
『織姫と彦星へ届け! それぞれの思いを込めた七夕短冊づくり』
2026.07.30
七夕に向けた短冊作りを行いました。
今回は、スポンジと絵の具で表現する「天の川」と、星型の画用紙に好きな文字を書く「彩文字」の2つの制作を用意し、子どもたちにやりたい方を選んでもらいました。
天の川づくりでは、スポンジに含ませた絵の具をどう広げていくかに少し苦戦する場面もありました。それでも「こうすると綺麗に伸びるかな」「ポンポンと叩いてみようかな」と、手元を確かめながら自分なりに工夫を重ねる姿が見られ、それぞれ味わいのある仕上がりになりました。
もう一方の「彩文字」を選んだ子たちも、星型の画用紙にひらがなや漢字で好きな一文字を思い思いに書き進め、一文字一文字にこだわりが感じられる作品になりました。
出来上がった短冊は、部屋の天井に飾り付けました。見上げると個性豊かな作品が一面に広がっており、いつもの部屋とは少し違った賑やかな雰囲気になりました。
七夕当日は、その短冊を見上げながら『たなばたさま』の絵本を読み、ゆったりとした時間のなかで七夕の行事を終えることができました。
