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連雀学園学童まつり 今年のテーマは【夏まつり】

2026.09.01

夏休み中の連雀学園学童保育所を少し覗いてみましょう。 今回は、夏の大イベント、みんなが楽しみにしていた「学童まつり」の様子をお届けします! 今年のお店は全部で5つ。 職員が準備した「スーパーボールすくい」や「射的」に負けじと、子どもたちも大張り切り! 「つり」「くじ引き」「わなげ」の3つのお店は、3年生を中心にアイデアを出し合いながら手作りしました。景品や・装飾では、1・2年生も大活躍!準備のときから「どうしたら楽しんでもらえるかな?」とお友だちとノリノリで相談していました。完成したお店には、みんなの「面白そう!」がギュッと詰められていました。 仕掛けいっぱいの「わなげ」のお店では、点数つきのペットボトルを目掛けていざ挑戦!なんと、ペットボトルが動く仕掛けもあり、的の動きをよく見て輪を投げる姿は真剣そのもの。輪が入ると「入ったー!」と大喜びし、周りからも歓声が上がりました。 「くじ引き」はドキドキの運試し!まずは1つ目の箱からくじを引き、出た紙に書かれた「星」または「クローバー」のマークを確認します。そしてそのマークと同じ箱からもう一度くじを引きました。「何が入ってるんだろう!?」と箱の中に手を伸ばす瞬間はワクワクが止まりません。 「つり」のお店は、紙コップで作った宝の箱を釣り上げるゲームでした。「釣れたー!」と見せてくれたカップの中には手づくりの指輪が入っていて、それと引き換えに景品をゲット!「2個釣れたよ!」と誇らしげな笑顔が弾けていました。 当日は保護者の方や来賓の方も来てくださり、お部屋の中はあふれんばかりの熱気と笑顔でいっぱいになりました! お店番を担当した3年生が「いらっしゃいませ~!」と頼もしく声を張り上げる姿も本当にかっこよかったです。遊びに来た子たちも家族やお友だちと一緒にお店をまわって、最高の思い出を作ることができました♪
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