
いのちの授業をしました
2026.02.12
こんにちは。
アスク八山田保育園です。
今日は、にじ組(4歳児)・おひさま組(5歳児)の子どもたちに向けて『いのちの授業』をしました。
鯖を三枚にさばく『解体ショー』を見た子どもたち。「血がいっぱい出てる」、「骨がたくさんある」、「心臓はどこにあるの?」と言っていましたが、次第に静かになり、真剣なまなざしで解体される様子を見ていました。
キッチンの先生から、このサバは少し前まで海を泳いでいた事を伝えられました。今日の給食の『サバの味噌煮』がみんなの所に届くまでには、漁師さん、お店の人、買った人、届けてくれた人、調理をしてくれた人、配膳してくれた人などたくさんの人が関わっていることをお話してもらいました。
『いただきます』と『ごちそうさまでした』には、命をいただくことと、たくさんの人への感謝の気持ちが込められているということが分かりました。
終了後は、絵日記を書いて、どんなことが心に残ったかを絵や文章を使って表現しました。
次回は、くも組(3歳児)、つき組(2歳児)の子どもたちにも『いのちの授業』を行う予定です。
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