
とうもろこしを知ろう!
2026.08.17
当園では「ベビーアスク」というプログラムを実施しています。
絵本と食育を組み合わせ、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚を刺激し、脳の前頭前野へ情報を伝達することで、人間らしさ(思考や感情)を育みます。
また、言葉がけやスキンシップにより「オキシトシン=愛情ホルモン」を分泌させることで愛着形成を築きます。
今回のテーマは、とうもろこしでした。
ちょっと難しいけれど、「とうもろこしについて」のお話も聞いてみました。そして実際に持ってみると…固まるこどもたち。でも、皮をむいて、中から見知ったトウモロコシが出てくると、笑顔がはじけだしました。
バナナ!バナナだ!という子もいましたよ。確かに、バナナも同じように皮をむくし、黄色いですよね。
とうもろこしの見た目の変化や、皮や粒、そして髭の触った感じ。皮の匂いと実の匂いの違い。五感をフル稼働して、たくさん感じていましたよ。
給食に出てくると、お手伝いをしたことを思い出したのか、みんな大喜び。他のおかずもすすんで、もりもり食べることができました!
詳細はInstagramでもご紹介しております。
ぜひご覧ください。
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