
BABY ASC 茄子の巻
2026.09.16
今月の「ベビーアスク」のテーマ食材は、「なす」でした。
「ナス」という名前の由来は、「夏に実がなる」→「夏美(なつび)」→「なすび」となったという説も。
ちなみに英語では「EGGPLANT(卵の植物)」。これは、原産国のインドやアメリカなどでは、白なすが多く、形も卵のように丸いからだそうです。
「何色かな?」と聞くと「PERPLE!」と英語でしっかりと答えたこどもたち。切ると、中は真っ白な様子に笑顔を見せていましたよ。
「クンクン」と言いながら匂いを嗅いだり、「トントン」と指でたたいて触ってみたり。
給食は、ナスのミートソーススパゲティで、味覚でも楽しむことができました。
当園にはベビーアスクというプログラムがあります。
絵本と食育を組み合わせ、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚を刺激し、脳の前頭前野へ情報を伝達することで、人間らしさ(思考や感情)を育みます。
また、言葉がけやスキンシップにより「オキシトシン=愛情ホルモン」を分泌させることで愛着形成を築きます。
この詳細は、Instagramでもご紹介しておりますので、
ぜひ動画でご覧ください。
