
卒園児のやってみたい!が実現した夏祭り
2026.07.28
今年の夏祭りでは、卒園した小学生が「保育士さんのお仕事をしてみたい!」と、自分たちから声をかけてくれました。
どんなお手伝いがしたいのかをまとめた企画書を持ってきてくれ、その思いを受けて一緒に準備を進めました。
虫探しコーナーでは、虫の一部や看板を子どもたちが手作りしてくれました。「小さい子が楽しめるように」と工夫しながら作る姿からは、保育園で過ごした経験や優しい気持ちが感じられました。
当日は予定を調整して参加してくれ、受付やゲームコーナーのお手伝い、小さなお友だちへの声かけなど、一つひとつの役割に責任を持って取り組んでくれました。園児たちも優しいお兄さん・お姉さんとの関わりを楽しみ、笑顔あふれる時間となりました。
活動後には「またやりたい!」という嬉しい声も聞かれました。
卒園しても保育園を大切な場所と思い、自分たちから「力になりたい」と帰ってきてくれることは、私たち職員にとって何よりの喜びです。
これからも、卒園した子どもたちがいつでも帰ってこられる、心に残る保育園であり続けたいと思います。
