
氷遊び
2026.09.09
8月に氷遊びをしました。
暑い日が続いていたので、カップに水を入れて氷を作りました。
子どもたちは、カップが配られると、覗いたり、指先で触ったり、保育者や友だちと「つめたいね~」とお話していました。時間が経つと氷が溶けてきて、カップから出し、透明な氷を手のひらで触ったり、冷たくなった手を顔に当てたりして、冷たさや溶けていく感覚を感じていました。
別の日には、絵の具で色を付けた水を凍らせて、色付きの氷を用意しました。不思議そうに見たり、飲み物に見立てて遊んだりしていました。また、透明な氷とは違い、溶けると色が付くので、白い大きな紙にお絵描きをしました。氷を滑らせると、色が付く面白さに気付き、ぐるぐるとお絵描きを楽しんでいました。
これからも子どもたちの発見や気づきを大切に保育を行っていきます。
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