
クラスだより ひよこ
2026.07.10
0歳児のこの時期の食事は、体を作るだけでなく、言葉の土台となる口の機能や、手先の器用さを育む大切な発達のステップです。 最近では、食べ物を口に入れたあと、唇を閉じてもぐもぐと上手に口を動かして食べる姿が増えてきました。保育者が目の前で「もぐもぐだよ」と大きく口を動かしてみせると、その口元をじっと見つめ、真似をしようとする姿があります。 また、スプーンやコップといった食具への興味も少しずつ高まっています。保育者が後ろからそっと手を添えて、一緒にスプーンを口に運んだり、コップを傾けたりしながら「できた!」という達成感を味わえるようにしています。
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