
【クラスだより りす】
2026.06.11
一歳は見て、触って、動いて体全部で学ぶ時期です。毎日の遊びの中で手先、言葉、考える力、心の育ちがぐんぐんのびていきます。今回はそんな一歳児クラスでの遊びを二つ紹介していきます。
一つ目はぽっとん落とし遊び場です。一歳頃になると手指でつまむ、狙った場所に入れる力が発達する時期です。この遊びでは指先を使う力、集中力、「入った」という達成感が育ちます。
二つ目は砂遊びです。
砂場では砂の感触を楽しみながら、スコップで砂をカップに詰めて、手首のスナップをきかせてひっくり返し、プリンが出来ると喜びます。これが、粘土遊びやフィンガーペイント、ブロック、クレヨンの殴り書きが出来る力に繋がっていきます。
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