
きりん クラスだより
2026.05.27
きりん組では2匹の鯉のぼりをそれぞれ違った技法を用いて製作しました。
1つ目はハサミで線に沿って直線を切ることをしました。
線を意識しながらハサミを動かす姿はとても真剣で、最後まで集中して取り組んでいました。みんなが切った折り紙を糊で貼るとヒラヒラと動く鱗になりました。
糊をつける箇所は細く、長い為、糊の量はどのくらい必要なのか考えながら指につけ、均一に薄く塗れるようにしました。
2つ目は画用紙に霧吹きで水をかけ、破いた花紙を何枚もつけて、色の重なり合う変化を楽しみました。
好きな色だけを何枚も使って色をつける子、様々な色を何枚も重ねる子、画用紙の中心につける子、いろいろな箇所に少しずつつける子、思い思いに貼り付ける姿がありました。
乾いた花紙を剥がすと「うわー!すごい!」「きれいに色がついてる!」等、色を見ながら目を輝かせ、興奮、感動する姿がありました。
鯉のぼりの目も好きな色を使ってクレヨンで描きました。
ハサミで切った鱗を貼る位置や花紙の付け方によって個性あふれる鯉のぼりが完成しました。
作った鯉のぼりは公園へ持って行き、走って泳がせることを楽しみました!
詳細をみる
保育園の様子一覧はこちら