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【クラスだより ぞう】

2026.10.15

今回は、言葉についてです。 4.5歳児クラスでは、「ふわふわとちくちく」という絵本を読んでいます。 友だちとの関わりが深まる中で、自分の思いを言葉で伝えたり、相手の気持ちを考えたりする姿が増えてきました。その一方で、思いがぶつかったときには、つい強い言葉が出てしまうこともあります。 そこで、子どもたちと一緒に「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」について考えてみました。 絵本を読みながら、どんな言葉を言われたら嬉しいかな?どんな言葉は悲しいかな?をみんなで考えました。 「きらいっていわれたらかなしい。」 「大丈夫?って言ってもらったら嬉しい。」 「一緒に遊ぼって言われたらニコニコになる!」 など、たくさんの意見が出ました。 「ちくちく言葉」は、言われると悲しくなったり、嫌な気持ちになったりする言葉。「ふわふわ言葉」は、言われると嬉しくなったり、安心したり、元気になったりする言葉ということを学びました! 友だちとのやりとりの中で、相手の気持ちを考えながら言葉を選ぶことは、これからますます大切になっていきます。 もちろん、いつも優しい言葉だけで過ごせるわけではありません。嫌だったことや困ったことも、「嫌だったよ」「やめてほしい」と自分の気持ちを言葉で伝えることも大切であることを知ることができました。 言葉は目には見えないけど、人の心を温かくしたり、反対に傷つけたりする力があります。これからも友達との関わりを通して、相手の気持ちを想像しながら言葉を選ぶ気持ちを育んでいきたいと思います。

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